
「メロディをかっこよく吹く」という全てのサックス奏者の目標であり課題でもあるこの内容について、宮崎隆睦氏自身のナレーションにより詳しく解説。息の使い方、装飾音の使い方など、サックスで歌うためのテクニックが細かく解説されています。また演奏例は全て動画なのでそのテクニックを詳しく見ることも出来ます。
※動作環境はこちらのページをご確認ください。

講座は「レッスン」と「要点確認」で構成されています。「レッスン」では、宮崎隆睦氏自身が動画で丁寧に解説してくれています。まずはこの「レッスン」を見て内容を理解しましょう。
「レッスン」が終わったら「要点確認」です。ここではレッスン内のお手本動画を自由に再生・停止して見ることができます。何回も繰り返して自分のペースで理解していくことができます。
正面からと手元のアップという2つのカメラで撮影された動画は、普段は近くで見ることができないフィンガリングまで詳しく見ることができます。トッププレイヤーの指の動きは、見ているだけで圧巻です。
サックスのための講座ですが、サックス以外の楽器の人にも役立つ内容となっています。一流のプレイヤーが「メロディ」を演奏する時にどれほど気を遣っているのか、驚きの内容です。
BSMは「スクールラウンジ」をご用意していますので、全ての受講者は自分だけのページを持つことができます。この場所で、共に学んでいる仲間と様々な話題で交流したり、自分だけが見れる日記を付けたり、練習のメモとして利用したり、などなど。「スクールラウンジ」の使い方はあなたの自由です。
特別講座のみ受講される方も、同じように自分だけのページを持つことができます(一部利用の制限があります)。まずは特別講座を受講していただいて、BSMに親しんでいただけましたら、「スタンダードセオリー(R)」と「月刊スタンダード」を使ってさらに楽しく学べるよう、全てのサービスを利用できる本会員へとステップアップしてください。
既にスタンダードセオリー(R)を受講されている本会員の方は、お申し込みいただきしだいすぐに、ご自分のレッスンページから特別講座を受講することができます。
※本講座のみを受講の方は、スクールラウンジの「月刊スタンダード」と「レコーディング」機能はご利用いただけません。



宮崎隆睦 1969年、神戸市出身
13才からSAXを手にして16才には地元のジャズクラブ等で活動を開始。
大学卒業後米バークリー音楽院に留学、在学中にナタリー・コール、ナット・アダレイと共演。NYでT-SQUAREと出会い1998年にメンバーとなる。その間にボズ・スキャッグスのジャパンツアーなどに参加。
2000年T-SQUARE脱退後はソロアーティストとして活動開始、現在も様々なセッションやレコーディングなどで活躍中。
2004年11月、高橋亜土と結成したユニット"A.O.I."で『Mouth to hands』をリリース。最新作は2006年のソロアルバム『Nostalgia』(PONY CANYON)。
宮崎隆睦公式サイト